referate街乗りにはステーションワゴンが便利

街乗りにはステーションワゴンが便利 自動車の普通免許は高校卒業してすぐにとりました。ただ大学時代は関西から東京の大学に進学したので、自然と車に乗ることも実家に帰省した時か、東京でも遊びに行くのに、たまにレンタカーを借りる程度で、やはり普段運転していなかったので、運転自体が少し怖いなと思ってました。卒業して就職しても、変わらず東京だったので、仕事でもプライベートでも車に乗る頻度が学生時代とあまり変わりませんでした。20代の後半のころは、一人暮らしでも無理して車を買おうかと考えたこともありましたが、あまりに高い駐車場代や保険料などの維持費を考えると、その分家賃に回せばいいと思い結局買わずじまいでした。

転機が起きたのは32歳の時でした。前年に地元の関西に戻ってきて、そこで知り合った彼女と結婚することになりました。彼女も自宅住まいで自分の車は軽でした。結婚したときに車を買おうかという話にもなったのですが、新婚で住んだのが大阪の市内の住宅街で、道幅も狭く軽がちょうどいいぐらいの環境でした。実際にまわりを見ても軽の家が多かったということもあり、結局2年ほど買わずに妻の軽に乗っていました。そんなときに妻が妊娠をし、無事男の子が産まれました。子どもが生まれると分かったときに車をそろそろ買ってもいいのではないかという話になりました。自分としては初めての車の購入になるので、20代の時から乗ってみたかったSUVを買うことを妻に提案しました。妻としては可もなく不可もなくという感じだったので、自分としては子供が産まれたらすぐにSUVを買って、チャイルドシートを付けて3人でドライブに行こう!なんてのんきなことを考えていました。

子どもが生まれ、3か月ほど経ち外出もできるようになったので、3人で早速ディーラーに向かいました。ディーラーの人が進めてくるのはミニバン系が多かったです。妻はミニバンの便利さに非常に興味を持ったようで、一時期はかなりミニバンの購入が現実味をおびてきていました。自分としてはミニバンで文句はなかったのですが、3人で8人乗りの車を買ってもという気持ちは残ったままでした。結局妻ともいろいろ話をし、あと自分たちが住んでいる周りの道路環境を考慮すると、結局ミニバンではなく荷物も積めてある程度小回りもきくということでステーションワゴンにしました。妻がトヨタがいいということだったのでカローラフィールダーに決定しました。買って3年ほど経ちますが、小回りもよくきいて運転しやすく購入は正解だったと思います。

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